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ダイヤモンドには、「鑑定書」がつき、そのダイヤモンドが確実なダイヤモンドであることを証明してくれています。

GIAの鑑定

(Gemological Institute Of America 米国宝石学会)は、ダイヤモンドの国際評価基準の4Cを定めた由緒ある機関です。

GIA鑑定書には、ダイヤモンドグレーディングレポート(GIA)もしくは、コンパクトサイズのGIAダイヤモンドドシェ(GID)の2つのタイプがあります。

GIAダイヤモンドドシェ(GID)のほうではコンパクトなのがメリットです。ただし内包物の位置を示す図はありません。

ダイヤモンドの重さは小数点第2位まで表記します。

GIA鑑定書が付属するダイヤモンドの場合は、ダイヤモンドの縁部分の「ガードル」に固有の鑑定書番号がレーザーで刻印があります。それは、まさに、世界でたったひとつのダイヤモンドを間違いなく保証してくれている証しとして見ることが出来ます。

CGL(中央宝石研究所)での鑑定書は日本語と英語で表記がありダイヤモンドの画像が付いています。

ダイヤモンドの重さは、小数点第3位まで表示、ハート&キューピッドの評価が認められるトリプルエクセレントのダイヤモンドにはプロポーションレポートという写真付きのサブレポートがついて来ます。

このような鑑定書つきのダイヤモンドの方がより安心感ももたらされ、プロポーズのダイヤモンドとしてもかなり有効的価値があるのでは。

このような鑑定書つきのダイヤモンドだから、永遠の愛の象徴として、大いに価値がある結婚指輪として評価することが出来ます。

結婚指輪の処分はどうすればいい?

離婚して結婚指輪が必要なくなった……という人たちもいるかもしれないですよね。離婚したら、結婚指輪は返却しなければならないかもという良心的発想が頭に浮かぶかもしれないですが、実際に結婚指輪は「無償贈与」なので、法律的な返却義務はありません。
……ということは、結婚指輪の返却は自分自身の経済状況を考えて、冷静な判断をしてしまって大丈夫ということです。

結婚指輪が、鑑定書つきの価値あるダイヤモンドなら買取してもらって、かなり高い買取価格を期待することが出来るでしょう。

そのような意味でも、今後、結婚をしようという人たちは、縁起が悪いと言われるかもしれませんが、結婚指輪を買取してもらう時のことまで想定して、 しっかり鑑定書の意味もしっかり理解しておくといいでしょう。

あなたのダイヤモンドは鑑定書によってその価値が証明されています。

ダイヤモンドの買取ならグリーバー