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ダイヤモンドに傷が…… どうお手入れすればいい?

ダイヤモンド買取してもらうとき、傷がついていてそれ程高い買取価格がつかなかったということもあるかもしれません。

買取して欲しいダイヤモンドもじっくり見れば、目に見えないような傷がいくつも残されていることもあるでしょう。

ダイヤモンドの傷の買取価格の影響

ダイヤモンド買取の時には、「カラー(color)」「カラット(carat)」、「カット(cut)」「クラリティ(clarity)」の視点にたってどうかということが評価されます。

この中に「クラリティ(clarity)」という評価ポイントがありますが、「クラリティ(clarity)」とは、透明度という意味合いです。

傷は、ダイヤモンドの「クラリティ(clarity)」の部分に大きく影響を与えることになります。

「クラリティ(clarity)」

天然のダイヤモンドというものは、実際には石の内部にさまざまな包有物(インクルージョン)を含んでしまっています。その中に、傷も含まれて来るでしょう。それが影響して他のダイヤモンドよりも透明度を失ってしまうことがあります。

クラリティ(Clarity)のグレードが、FL(Flawless)と鑑定されれば、外部・内部どちらにも欠点がない、最高の品質ということで、とても価値の存在しているダイヤモンドということになります。

SI1(Slightly Included)では、検査をすれば簡単に見つけることはできるけど、肉眼ではなかなか見付けることが出来ない程度の傷のあるダイヤモンドです。

I1(Imperfection)、I2(Imperfection)、I3(Imperfection)あたりのの評価は、人間の目で見ても、その傷がはっきりとわかるグレードです。かなりダイヤモンドの評価も低い可能性は充分あります。

ダイヤモンドのお手入れの仕方

あなたのもっているダイヤモンドも傷がついてしまっているかもしれません。あなたが想像している以上ダイヤモンドは脆い存在なのです。丁寧に扱っているつもりでもダイヤモンドをキズ付けている可能性が。

ダイヤモンドに汗や皮脂が付着してしまうと、その輝きは失われて曇ってしまうこともあるので、そのようなとき、洗剤を使用して洗うことが出来ます。ただしポイントは丁寧に洗ってあげることです。

洗面器にぬるま湯を入れて台所用の液体洗剤を入れて薄めて、ダイヤモンドを入れて浸け置きします。

こびりついてしまった汚れは、コスメブラシなどのきれいな筆で汚れを落とす程度です。

汚れが落ちたら流水ですすいで、洗剤が流せたら柔らかい布で優しく拭く程度でいいでしょう。

とにかくダイヤモンドのお手入れは、優しく・優しくという気持ちで。